8/16(木) 江の川祭
熱く燃え上がる、光と水の祭典。
おろちボートレース
夏の風物詩、江の川祭が行われ、江津駅前周辺から江の川河口まで、およそ6万人の人で賑わいました。
祭りは、午前中の江の川(新江川橋付近)の特設コースで、第10回おろちボートレースからスタート。
市内外から参加した精鋭揃いのチームは、総合、公民館対抗、一般市民、一般オープン、混成チームの5部門合わせて、38団体400人。夏の強い日差しが照りつける中、優勝の栄冠を目指して競いました。
江の川祭協賛ゲートボール大会
中央運動公園多目的広場では、江の川祭に協賛の親善ゲートボール大会も行われ、28チーム156人の選手が参加し、熱い試合を行いました。
江津駅前の様子
日没後は、江津駅前から江の川堤防周辺まで、21団体800人が参加の江津市音頭パレード、テント村コーナーや130店を超える夜店などで大賑わい。訪れた人たちは、思い思いに足を止めながら夏の風物詩を楽しんでいました。
花火大会
祭りのクライマックスには、恒例の平和を願う4000個の灯ろうが江の川に流し、花火イリュージョンナイト「天空の星たちへ夢・希望・願いをこめて」と題した6000発の花火を次々に打ち上げ。
夜空に鮮やかな大輪の花が開くたび、訪れた人たちの間から歓声があがっていました。
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