6/20(水) 浄水場見学
水道の水はどうやって作られているのかな?
津宮小児童のみなさんが、見学しました。
津宮小児童のみなさんが、見学しました。
着水井をのぞきこむ児童
島根県企業局西部事務所で、浄水場の社会科見学が行われました。
この日見学したのは、津宮小学校の4年生のみなさん64人。
いつも蛇口をひねると出てくる水道水が、江の川の水からどのようにして作られているのか、職員の方に解説してもらい、時にはメモを取りながら聞いていました。
取水塔からくみ上げた水が最初に入る「着水井(ちゃくすいせい)」は、深さが4メートルもあり、魚が泳いでいることもあるそうです。
緩速ろ過池
こちらの「緩速(かんそく)ろ過池」では、池の底に砂の層があり、小さな汚れを取り除いています。
このろ過池は一面で、25メートルプール3杯分の水が溜められているとか。この後、塩素で消毒して、きれいな水ができあがります。
この日は暑く、冷たい水は格別でした
最後に浄水場でできたての水を飲ませてもらうと、「おいし~い」とあちこちから声が聞こえました。
職員の方から、江の川からくみ上げた水がきれいな飲み水になるまでには、丸一日かかる、というお話を聞いて、児童のみなさんはあらためて、何気なく使っている水の大切さを感じたようでした。
03607
