2/24(日) 桜江歴史講演会(第2回)
中村家所蔵の豊富な古文書を元に、かつての石見地方について講演。
古文書からみる文化について、3人の講師が講演
桜江古文書を現代に活かす会と川越公民館が主催する桜江歴史講演会が、川越公民館祭の一環として、川越生涯学習センター(桜江町)で行われました。
7年前、桜江町大貫の中村家の蔵から、1万6千点もの古文書が発見されたことをきっかけに、地域の貴重な資料である古文書の情報を町づくりに活かそうと企画し、県民いきいき活動促進事業の助成を受けて、昨年12月に続いて2回目の開催。
研究内容を熱心に聞く参加したみなさん
講演会では、基調講演として島根大学教育学部教授の相良英輔氏が「石見地方のたたら製鉄」と題して講演。
続いて研究報告として、松江市文化財課嘱託職員の和田美幸氏が「中村家文書に見る『預け牛』の史料について」と題して、出雲市文化財課嘱託職員の藤原雄高氏が「石見銀山の周辺地域について」と題して講演しました。
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