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元気!勇気!感動!ごうつ

市の概要

江の川河口に広がる町並み
 江津市は島根県の中央部よりやや西寄りに位置し、面積が268.51k㎡のまちです。市の中央を中国地方随一の大河である「江の川(中国太郎)」が南北に悠々と流れ、河口を中心として開けています。
 南北朝時代の昔から山陽と山陰を結ぶ江の川の舟運要衝として栄え、江戸時代中期には全盛を誇りました。
 万葉歌人で有名な柿本人麻呂ゆかりの地としても知られ、人麻呂とその妻「依羅娘子(よさみのおとめ)」にまつわる多くの歌や伝説が伝えられています。

■沿革

昭和26年4月1日
昭和27年4月1日
昭和29年4月1日
   
昭和29年10月1日
昭和31年8月1日
平成16年10月1日

合併
境界変更
合併(市制)
   
境界変更
境界変更
編入

都治村、黒松村、波積村(江東村設置)
江東村の一部(大字波積北の一部)を福波村へ
江津町、都野津町、川波村、跡市村、松川村、
川平村、江東村、二宮村、浅利村
桜江村の一部(大字清見、井沢の一部)
国分村の一部(大字本明、上有福の一部)
桜江町

■市章 (平成16年10月1日制定)

市章  江津市の頭文字の「G」を基本にして、中央から外に向かって伸びる2枚の翼は石央の中核都市として飛躍する姿を表現するとともに、これを取り囲む円は江津市、桜江町両市町の「和」と「団結」をもって、より大きく、よりすばらしい希望に燃えて発展していく新市の姿を象徴しています。
 新しい江津市の基本理念である「元気」(赤)・「勇気」(緑)・「感動」(青)をイメージできる色で表現しています。

■市民憲章 (平成16年10月1日制定)

 私たちのまちは、輝く江の川と日本海、緑滴る山野に抱かれた美しいまちです。
 私たちは「元気」と「勇気」をもって郷土と人を愛し、住む人も、訪れる人も、様々な「感動」に出会えるまちをつくるため、市民憲章を定め、その実現につとめます。

1 みんながいきいき働く、活力ある豊かなまちをつくりましょう。
1 みんなが安心して暮らす、元気なまちをつくりましょう。
1 個性が輝く、教育と文化のまちをつくりましょう。
1 川と海と緑きらめく、美しいまちをつくりましょう。
1 力を合わせ、秩序ある平和なまちをつくりましょう。

■市の木 黒松 (昭和48年11月8日制定)

黒松  緑で覆われた、自然の美しい江津を象徴するものは黒松です。厳寒をしのぎ酷暑に耐える黒松の木のたくましさと生命力、盆栽のもつ日本的な美しさ、その黒松のもつ特性は、多くを私達に語りかけています。

■市の花 つつじ (昭和48年11月8日制定)

つつじ  どこに植えても、いつ咲いても、自らを生かし、周囲を引き立てる花はつつじです。一輪一輪のつつましい美しさ、群咲きの華麗さ、どんな環境でも殖(ふ)える花です。つつじもまた私達に大きく呼びかけています。

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