12/2(日) 桜江歴史講演会
豊富な古文書を元に、江戸時代の桜江を再現。
古文書から江戸時代の文化についての講演
桜江古文書を現代に活かす会と川越公民館が主催し、桜江歴史講演会が、桜江町大貫の第1柔剣道場で行われました。
6年前、桜江町大貫の中村家の蔵から、1万6千点もの古文書が発見されたことをきっかけに、地域の貴重な資料である古文書の情報を、町づくりに活かそうと企画。
講演会は、県民いきいき活動促進事業の助成を受けて開催され、講師の石見銀山資料館館長・仲野義文氏が「中村家の古文書から見る江戸時代の暮らしと文化」と題して、同じく講師の大森銀山地区町並みアドバイザー・渡部孝幸氏が「築、270年郷倉の建物報告」と題して、講演しました。
郷倉の外観を見る参加のみなさん
講演会の後は、築270年の中村家の「郷蔵」を見学。
郷蔵は、江戸幕府が凶作や飢饉に際しての備蓄を目的として各村に設置したもので、明治期以降そのほとんどは解体され、現存するものは貴重な史料となっています。
郷蔵の内部を見学する参加のみなさん
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